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◆外来データ提出加算請求、カルテからデータを作成
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手間がかかるからといって諦める必要はありません。カルテに書いた情報を使って大半のデータを自動生成します。
患者ごとに必要なEFファイル、Kファイルは完全自動、様式1は半自動で作成ができます (*1) 。
様式1は、ドクターソフト独自の「UFテンプレート」で作成し、検査結果値 (*2) などのカルテ情報は自動的に書き込まれます。
ドクターソフト独自の「UFテンプレート」で実現する作業です。
「UFテンプレート」は、外来データ提出に限らず、診療に特有な広範囲の表現や入力に柔軟かつ迅速に対応できます。
カルテ様式、オーダー、文書もその場で作成/変更できるので、診療科や医師に合わせたカルテを作ることができます。
バリエーションの多いオーダリングにも適応でき、カスタマイズ費用も不要です (*3) 。
医師の診療はもちろん、病院全体の無駄な手間を省き、医療に専念するための本来の情報化ツールとしてドクターソフトは作られています。
(*1)様式1は病気により2~4割の項目が自動入力、残りは数分で入力可能。同一患者2回目からは変更点だけを記入するので手間が減ります。現在、生活習慣病だけ対応済みです。在宅とリハビリは2026年1月予定。
(*2)検査項目をカルテに読み込むときに、標準の検査コード(JLAC10)に変換して取り込みます。このため、外注検査会社を変更しても、複数会社を併用しても検査結果を統一して扱うことができます。
(*3)導入時一時金17万円、毎月32300円(同時利用3台の場合)、法改正、バージョンアップを含む、買い替えは不要。遠隔操作でのソフトウェア導入/設定、導入研修、診療所用のテンプレート作成、データ変換作業を含む。ハードウェア、ネットワークは含まない。他機器との接続など訪問が必要な作業、および、病院でのテンプレート調整は別途費用。
以上